さわかみファンドの長期投資・安定運用

さわかみファンドはサラリーマンの個人資産を増やす

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さわかみファンドは、大手証券会社とは違って、一般投資家から資金を募り、独自の資金運用手法を使い、投資ファンドでは人気がありました。 設立当初から、サラリーマンなどの個人資産を増やすのがさわかみファンドの目的であり、購入するときの振込手数料しか、経費がかからないでファンド運用上に発生する監査費用・信託事務関連費用は、さわかみファンドの運用益から支払われるので画期的なファンドです。

さわかみファンドの座右の銘

さわかみファンドの会社組織規模は数10人と小規模であり、スモール・イズ・ビューティフルが設立者の座右の銘というのがうなずけるようにも思えます。 低コストオペレーションに徹して余剰収益は極力、顧客に還元する姿勢が一般投資家から好まれて支持されないわけがないのです。

澤上篤人氏のカリスマ性

さわかみファンドの発展が、良くも悪くも、澤上篤人氏のカリスマ性に頼っているところが大でしたから、一線を澤上篤人氏が退くようであれば問題も生じてくることを懸念します。 2世を後継にする場合、今までの方針を継続させるだけなら、また今回のような不祥事も起こりうるということになります。

リスクヘッジを取り入れると

村上ファンドの例でも、資金が潤沢になると着実な運用実績を上げる義務も増大しリスクも大きくなります。 リスクヘッジを下手に取り損を重ねるのが通例です。 さわかみファンドには投資信託業界の健全化のため、絶対そのようになって欲しくはないと願っています。

私がさわかみファンドを始めた理由

私がさわかみファンドを始めたのが何年前か忘れるほど前であり今も続けています。 さわかみの方針として長期運用という考えで、今現在はまったく机上の利益でしかありません。しかし着実に利益が乗っています。 さわかみを見ていると必ず老後の費用を貯められると信じられるところが設立者のカリスマ性なのかも知れませんね。

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