京成ホテルミラマーレ

ミラマーレは高層ビルのショッピングモール

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ミラマーレは2004年にスタート、京成ホテルミラマーレを中心施設として複合商業施設としました。 シネマコンプレックス、ドラッグストアー、ファッションなどの店舗が揃っているショッピングモールの高層ビルですが、池袋のサンシャインとは規模的には比べものにはなりませんが、それなりにまとまったものとはいえるでしょう。

京成ホテルミラマーレのコンセプト

千葉急行電鉄は大森台まで開通したことによって、京成千葉中央駅の乗降客は増えています。 駅周辺である商業圏内の人口も増えていますが、商業施設プロジェクトの経験が少ないといわれている京成電鉄が直営の京成ホテルミラマーレで、どのようなコンセプトで、このプロジェクトを推進していくのか、外部からはわからず広報活動を欠いている点が目立って、京成ホテルミラマーレの将来に不安を感じせざるおえません。

県庁所在地なのに駅前マンションが割安

京成千葉中央駅は、西口ビル、高架下にあるショッピングセンターが一掃されて、活気を取り戻しつつありマンション建設や住宅建設も盛んになっています。 駅前にも高層マンションが建設されていますが、他の駅より割安なのは、県庁所在地にあるこの立地条件からすればむしろ不思議な現象で、計画的な施策がなされていなかったことの証ではないでしょうか。

ミラマーレのテナントの目玉はスターダスト

京成電鉄も、鉄道会社によくありがちな雑な経営で、京成ホテルミラマーレを運営しているのではかつての苦い失敗を踏む事になりかねません。 ホテル経営といえばイメージが大切で、今時、インターネットのホームページも持たず、駅前立地だけの戦略で経営が成り立つと考えているなら、時代錯誤もはなはだしいのではないでしょうか。 ミラマーレのテナントもスターダストしか目玉になるものがないというのでは、集客力を高めるために、本気でがんばらないともう生き抜けないという感じです。

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